サウス バイ サウスウエスト カフェ ★ スタッフブログ

2009年11月16日に富山駅近くにOPENした、「サウス バイ サウスウエスト カフェ」のスタッフブログです。よろしくお願いします。

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Samuel Adams Boston Lager(サミュエルアダムス ボストンラガー)

スタッフ1号Iです。
頑張って新しいメニューを作成しているんですが・・・、なかなか進まず
メニューできました、と更新したかったんですが、
もう少しかかりそうなので、
今回はまた当店のインポートビールについて書きたいと思います。
これも長いので、興味のある方どうぞ・・・。


今回はサミュエルアダムス ボストンラガー」について。
こちらもアンカースチーム同様「地ビール」だそうですが、
アメリカで最大の全米で販売されている「地ビール」らしいです。

以下抜粋です。>
ボストン・ビア・カンパニーの創業は1984年と、まだ20年少しの若い会社。
ハーバード大学、大学院で学び、経営コンサルタント分野でキャリアを
積んでいたJim Koch氏が35歳のときに始めた会社です。


jim氏は代々ビール醸造業を営むKoch家の生まれです。
しかし、jim氏の父親のときは、アメリカではライトなテイストのビールが大人気。
Koch家が代々醸造していたビールは時代の流れにそぐわなり、1950年代後半、
ビール業界からの撤退を余儀なくされてしまいました。


1980年代に入り、新しい食文化が次々と誕生していく中、
常にビール業界に目を向けていたというjim氏は、koch家の6代目として
ビール醸造に戻ることを決心。
このとき、jim氏の父親は、2代目ルイス氏が1870年代に醸造していたという
お気に入りのビールレシピを息子jim氏に託したのです。
そして1984年、サミュエル・アダムス・ボストン・ラガーが誕生しました。

ライトビールが大人気だった時代を経て、アメリカ人の嗜好が
多様化していく中で誕生したこのビールは、すぐにアメリカ国内での
地位を不動のものとし、20年以上が経った今もなお、同社の主力商品であり、
ビール愛飲家たちに愛され続けています。



・・・抜粋ばかりで申し訳ありません、がこういう歴史を知ると何となく
今まで以上に味わい深くなるような気がしませんか?

「サミュエル・アダムス」とは、ボストン出身の歴史的政治家であり、
愛国家の名前から。
「サミュエル・アダムス」の本業が“ビール醸造家”と言うのも、名付けの大きな
理由となっているようです。

ここまで読んで、なるほど~と思うことがちらほら。
外国人のお客様がダントツに頼まれるのが、このビールなんです。
おいしいんですね。なるほど。有名と言うか、メジャーなんでしょうね、きっと。
アメリカで。
このビールを飲みながら、ハンバーガーを食べることは、
アメリカンな感じなのかな、きっと。
私の勝手な想像ですが・・・

『ボストンラガー』って付いているくらいだから、
レッドソックスファンも良く飲むのかな?と勝手に想像していたら、
ドリュー・バリモア主演のレッドソックスの熱狂的ファンである彼氏を描いた
2番目のキス(原題:FEVER PITCH)」と言う映画の中で
確かに飲まれてました、このビール。
ちょっと感動した1号です。

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  1. 2010/06/24(木) 23:28:47|
  2. ビール
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Anchor Steam Beer(アンカースチームビール)

スタッフ1号Iです。
更新が滞り、申し訳ありません・・・。
今回は長いので、興味のある方のみどうぞ・・・

さて前回に引き続き、ビールについて。
ご来店いただく日本人のお客様に一番人気があるビールは、
「プレミアムモルツ」「コロナ」です。
外国の方に人気があるのは、
「アンカースチーム」「サミュエルアダムス」「ブルックリンラガー」でしょうか。
もちろん日本の方でも、アンカーなどを飲まれる方はいらっしゃいますよ~。

今回はそのアンカースチームについて。
前回も書きましたが、店長一押しです
アンカースチームは、アメリカ地ビールの「元祖」だそうです。

以下、抜粋です>
サンフランシスコに1896年に創業したアンカー社は
創業当時は「スチームビール」の名称で地元サンフランシスコにて人気を博し
名声を上げましたが次第に衰退、一時は廃業寸前までに追い込まれました。
しかし1965年当時学生だった現社長のフリッツ・メイタグ氏が、
自分が持っていた家業(洗濯機製造会社)の株を売って、
閉鎖寸前のアンカー社を買収しました。
当初はメイタグ氏自ら配達、セールスもやっていました。


もともとホームブルワーだったメイタグ氏は麦芽・ホップ・水のみを原料とした
本物の手作りビーのビールを商品化。
創業当時人気を博した幻の「スチームビール」を復活させました。


『スチームビール』とは、
アメリカ東部や中西部では多くのブルワリーが五大湖より氷を取り寄せて
ラガー醸造を行っていました。
その後ゴールドラッシュで湧く西海岸では氷が無かったため、
氷無しでラガー酵母を使う事を試みました。
結局樽の中で二次発酵することでビールをつくることができました。
そのため樽を開けた時にとてもつよい炭酸がシューッと出てきたので、
それが蒸気機関車のようだということで「スチームビール」と呼ばれるように
なったとのことです。


「ラガー酵母(下面酵母・発酵温度5~10℃)をエール酵母
(上面酵母・ 発酵温度15~25℃)のように常温で発酵させる事
(ハイブリッドシステム)により、ラガー特有のコクと麦香がありながらも
エールのような華やかな香りも兼ね備えたビールです。」

(ボトルに貼られたラベルより)

よくわからないですが(すみません)、
つまりエールとラガーのいいとこ取りってことらしいです
ちなみに、「スチームビール」という名前は同社が商標登録していて、
他のブルワリーは使うことができないようです。

サンフランシスコ空港にはバーもあり、ホテルのミニバーにも置いてある
サンフランシスコの定番ビール。
気になった方はぜひ飲んでみてくださいね~

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  1. 2010/06/08(火) 00:52:58|
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